陶芸は炎芸といわれるように最後は窯の炎の手にゆだねられます。
山田泰三先生は今までにいろいろな窯を造ってきました。
陶芸家にとって窯は自分の作品を良くも悪くもする最後の要素であり、こだわりのプロセスです。
山田先生は創作の飽くなきチャレンジのために現在 窯造りを計画、施工しています。
工事経過
二重横炎式重油炉
内容積0.5立米
設計・施工 山田 泰三
窯の場所が決定
耐火煉瓦の準備
お手伝いのおばさん達
実は生徒さん
おばさんではありません
基礎工事
基礎コンクリート
床下燃焼室
天井アーチ型
燃焼室
一段目
セリ受けレンガの加工
アーチレンガの
組み立て
キーストンが入って
完成
焼成室床面を造る
コンクリートを流し平らに
耐火セメントを
流し込む
カーボランダムの板と
CW8レンガで床面完成
焼成室床面から
一段目
上の穴は
煙道、煙突へ
下の穴が焚き口
リサイクルレンガ使用
のため古いモルタルを
剥がすのが一苦労
床面から12段目
作品出し入れ口
煙道に蓋をして
閉じる
焼成室から15段目
焼成室出し入れ口
天井型枠